Nakopon'sわーるど

広島のランチ情報、好きな映画、着物ビギーナーの和的な出会いなど日々感じたことなど楽しくご紹介します。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ ポップラ劇場 麻生久美子ちゃんの口角が好きっ!TOP映画 ≫ ポップラ劇場 麻生久美子ちゃんの口角が好きっ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ポップラ劇場 麻生久美子ちゃんの口角が好きっ!

去る5月31日 ポップラ劇場主宰で
ポップラ劇場2008 「夕凪の街 桜の国」の市民野外上映会が開催されました。
昨年も、公開前に開催されたこの野外上映会。

今年も、アカシヤの木の横の広場で、皆実や七海に・・・
そして、エキストラで出演されている今は亡き友人のお母様にスクリーンで会えました。

相生橋から上流にズンズン進んでいくと会場が見えました。
その日は、ピクニックを楽しむつもりでお越しください・・・とのことで
キレイに刈り取られた原っぱに、みなさん思い思いに腰を下ろし
ポップラ屋台のメニューを購入したり、お弁当を買ってきて食べたりしています。
私は、少し遅れてビールとおにぎりなどを持って行きました。
ポップラ通り

2.3日前の天気予報では、当日は雨だったのに、その日は朝から晴れ!
ゲストの佐々部監督がおっしゃっていたように、映画の神様がどうやら
このアカシヤの木の周りに時々降りてこられるのかもしれません。

そう、その日は、佐々部監督と原作者のこうの史代さん、
そして皆実役を演じた麻生久美子ちゃんのトークショーもあったのです!!
7時20分、トークショーの時間がせまりゲスト3名は雁木タクシーで川から登場~

佐々部監督はいつものキャップ姿、こうのさんもいつもの髪一つ結びです(笑)
で、麻生久美子ちゃん、なんときもの!!
アイボリーの光沢のある生地に、ピンクや紫や黄緑の抑えた感じの色の水玉の小紋
帯は紫っぽい色で、タラリ片文庫?距離あるし、暗くてよく分りません。すんません
超キュート。カワイイなぁ~とずっとつぶやいていました(笑)

質問コーナーで、この映画で、
「ただ生きていることが、健康でいられることの幸せを感じるようになった」と話してくれました。
この若さでそういう風に思えるのは、もっと生きたいのにあの原爆で生き残ったのに、
生き長らえると・・・いまから幸せをつかもうと思ったのに、
死んでいかなきゃならない女性を演じたからなんだろうな~と思いました。

原作マンガにも描いてありますが、何度も読まないと深いところまでわかりません。
原爆が落とされたことは、街も都会になって、緑も青々と茂って、保存建物しか
その時の姿を残していないので、遠い昔の史実のように・・・特に若い人はそう思うようです。
自分から話を聞いたり、資料館に行ったりしなければわからないことだらけです。

痛みと恐怖と差別と身内を亡くす悲しみと・・・それが何十年もまだ続いている。
「原爆はいけんと」言い続けるために、なんども観て欲しい作品です。
パンフレット


映画 | Comments(6) | Trackbacks(-)

Comment

夕凪の街 桜の国
編集
昨日の晩にツタヤから借りてきて見たばかりでした。
私の知っている広島の町が出てきて懐かしく又
感慨深く拝見しました。
広島の沢山のお友達の身内にもこのような体験を
された方が沢山いることでしょう。
私のおじは長崎市の原爆を伝える語り部をして
いました。なくなった今も平和公園の原爆記念館に
行くとTVの画面を通しておじに会うことが出来ます。

ノーモア、HIROSHIMA,ノーモア、NAGASAKI
本当に風化させてはいけませんね。
2008年06月04日(Wed) 19:38
編集
貴女が、そ~っと抜けて行くのを見ていました。
行きたかった気持ちが良く判ります。
素敵な上映会の様でしたね。ニュースで見ました。
ウッチーが平和公園の緑を見て、涙して、夕凪の街 桜の国が何度も上映されて、若い方が平和を強く意識される事がとても素晴らしいです。
何処を見て生きるのか、自分にカッ!です。
2008年06月04日(Wed) 21:07
行きたかった!
編集
別件がなければ、行きたかったんですが・・・(涙)

しかも麻生久美子さん来られてたんですね!!
大好きな女優さんです。
テレビでお着物姿なのを見ました。
可愛いー!!


そしてこの映画。
広島人なら観ろよ!ぐらいの勢いで(笑)周りにすすめたいです。
2008年06月05日(Thu) 02:08
まぁ偶然!
編集
>YOKOHAMAさん
同じ頃に同じ作品を見ていたのですね。
見るたびに心を動かされるシーンが増えます。伝えなければいけない。
佐々部監督も言われていました。
2008年06月06日(Fri) 09:03
ウッチーの優しさ
編集
>Rocoさん
私もウッチーの記事を読みました。あの緑は心に迫ってきます。
何気ない風景の中にいることが幸せだと久美子ちゃんも言っていました。
画面にでているアカシヤの木と自分が座っている横でサワサワとしているアカシヤの木を見比べて・・・あの場所で観ることができて本当に良かったデス。
2008年06月06日(Fri) 09:08
別件も大切よ
編集
>とみー
私は新聞記事と啓太郎さんのブログ ( http://ameblo.jp/violink/entry-10101901550.html )を拝見して、別件がなければ広響行きたかったな・・・と思ったのよ(笑) 
久美子ちゃんがあまりにか細い感じなので、こうの先生が映画とオーバーラップして「死なないでくださいね」「あ、元気ですよ、デヘヘ」というやりとりがとっても可愛かったです。
2008年06月06日(Fri) 09:15












非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。