石内尋常高等小学校 花は散れども
2008.11.21 *Fri
広島が舞台で広島フィルムコミッション協力〜ということで観にいきました。
95歳の新藤兼人監督の自叙伝的な映画。
内容も、画像の構成も特に目立った趣向はないし
時々みせる笑いを誘おうとしている場面も、ちょっとこれは・・・
というところもありました(笑)
でもね、先生の退職を祝う会でクラスメートが集まって、
それぞれのいままでの話をするシーンがよかったです。
戦争を挟んで生きてきた人、
青年時代が戦争の真っ只中にいた世代の人たちにとって
学校行事やクラスメートや先生と過ごした日々は、本当に幸せで
振り返えるとかけがえのない時間だったんだろうな〜と思いました。
それと広島弁は、やっぱり難しいなぁ〜と・・・
そう思うと、先日NHKで放送された『帽子』の緒方 拳さんの広島弁は
本当に自然に聞こえたなぁ〜改めて思いました。
まぁ、有名な監督さんですから出演者もすごいデス。
というかギャラがかかりそうな人がチョロッとでも出ています。
きっと、俳優さんにとってはギャラなんて関係なく
新藤監督に声をかけてもらった=光栄 ということでしょうね。
広島のメーカーや地名、撮影現場なども「あ、ここは・・・」
なんて観ながら楽しめました。(エンドロールはその確認作業です:笑)
最後に・・・やっぱり、大竹しのぶはスカン・・・。
目尻のシワに、よくないものがたまっている感じがする・・・。
95歳の新藤兼人監督の自叙伝的な映画。
内容も、画像の構成も特に目立った趣向はないし
時々みせる笑いを誘おうとしている場面も、ちょっとこれは・・・

というところもありました(笑)
でもね、先生の退職を祝う会でクラスメートが集まって、
それぞれのいままでの話をするシーンがよかったです。
戦争を挟んで生きてきた人、
青年時代が戦争の真っ只中にいた世代の人たちにとって
学校行事やクラスメートや先生と過ごした日々は、本当に幸せで
振り返えるとかけがえのない時間だったんだろうな〜と思いました。
それと広島弁は、やっぱり難しいなぁ〜と・・・
そう思うと、先日NHKで放送された『帽子』の緒方 拳さんの広島弁は
本当に自然に聞こえたなぁ〜改めて思いました。
まぁ、有名な監督さんですから出演者もすごいデス。
というかギャラがかかりそうな人がチョロッとでも出ています。
きっと、俳優さんにとってはギャラなんて関係なく
新藤監督に声をかけてもらった=光栄 ということでしょうね。
広島のメーカーや地名、撮影現場なども「あ、ここは・・・」
なんて観ながら楽しめました。(エンドロールはその確認作業です:笑)
最後に・・・やっぱり、大竹しのぶはスカン・・・。
目尻のシワに、よくないものがたまっている感じがする・・・。
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