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広島のランチ情報、好きな映画、着物ビギーナーの和的な出会いなど日々感じたことなど楽しくご紹介します。
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日本茶について知ったかぶる

先日久しぶりのお休みに日本茶を楽しむ会に参加しました。

日本茶といえば、高価なのは玉露!とか
新茶は美味しい~とか、そんなことを勝手に思っていましたが
「雪月花」の田辺さんに出会って、お茶への知識がグンとアップしました。
(まぁ最初の知識がゼロなんで~^-^;)
今回の講師も田辺裕子さんです(^^)


で、玉露は何で高価か。
年に1回新芽が伸びた時に、茶園に覆いをして、直射日光を避けて栽培する~
という手間がかかっているからなのですね。

この茎の部分のお茶が「雁がね茶」といわれるもので
茎茶だけど高価です。

じゃ他のお茶はどうか?といえば
最近聞く「かぶせ茶」というのも、玉露のように覆いをするけど、
新芽の収穫の一週間前後。
でもこちらの値段は玉露に比べるとお手頃です。
覆いをかけているにも関らず新芽の取り扱いで差が出るわけですね~
玉露様って感じ?

あと、
新茶については、まぁ最初に採れたお茶だから「新茶の季節に!」と
話題になるけど、味はアッサリしているので、コレは好みによります。
お茶の渋味、旨味などが好きな人は、新茶より寝かせたお茶のほうが好みかも。

普通のお煎茶は、新芽を摘んですぐ蒸してつくられます。
蒸すといっても、20秒の浅蒸し、普通は1分、深蒸しでも2分とその時間は短いです。
浅蒸しのお茶は、茶液も黄色で、深蒸しほど緑です。
茶葉の厚みなどで、その製法も変わってくるみたいです。

日本茶は、お茶屋さんが各産地から茶葉をブレンドして
そこの店の味を調整していきます。
昨年と茶葉の味が違えば、ちがう産地のお茶をブレンドすることもあるそうで
そこのところは、お茶屋さんの手腕のみせどころ!というとこころでしょうか?
まぁデリケートでシビアな世界です。

いずれにしても、じっくりの飲み比べないとその違いはわかりません。
次回「茶歌舞伎」といって、お茶の違いを当てるゲームを予定しているとか~
(香道で、そういうのありますよね)
以前一度やって面白かったので、また参加してみたいと思います。


今からは、水出し緑茶がすっきり美味しい季節です。
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