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広島のランチ情報、好きな映画、着物ビギーナーの和的な出会いなど日々感じたことなど楽しくご紹介します。
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幕末はやはりドキドキワクワク~

家族揃って毎週楽しくみているドラマ「JIN-仁-」 
出ている俳優陣、ストーリー展開が面白い!
熱血だけでない、人を思いやる気持ちが真っ直ぐでみていて清々しい。

今日から始まった「坂の上のポニョ」じゃない「坂の上の雲」
まだ1話ですが、なんだか面白そうです。

先週やっと見延典子さんの「頼 山陽(らい さんよう)」を読み終えました。
中国新聞で連載されていた時、読んでいなかったのです。
ニシナ屋珈琲・なかまち店の対面に、頼山陽史跡資料館があり漢学者?
程度以外、どんな功績を残した人かは全く知りませんでした。
頼 山陽 見延典子 
この本は、中国新聞に連載されたものに見延さんが加筆をしたものです。
幕末のお話、武力でなく知恵と文章で己の存在を確立した人でした。
彼の残した歴史書が、その後の日本に与えた影響がスゴイ!
なのに有名でない理由もわかります。
著者が亡くなった後の書いたものの意図を伝えていく難しさを感じました。


続いて呼んだのはこちら、和田 竜さん 「のぼうの城」 
のぼうの城 和田竜
この主人公、初めて聞いた武将でした。
王様のブランチで、「八月の蝉:角田光代」と並ぶよい作品!みたいに紹介されていて
この「八月の蝉」がとってもよかったのでどんなんだろう~と。
あの頭脳明晰といわれていた石田三成を相手に、人数もさることながら
一風変わった無能といわれた城代がどう戦うか?というお話。
人の心は人でしか動かない…だけでなく、
それぞれが持っていないものをそろえれば最強の軍団が出来上がる~というのかな?
ただ戦いの描写がもう少しでした。全体的に文章が軽かった(笑)

次は、司馬遼太郎の「竜馬が行く」が読みたいです。
が、やらないといけないゲームもあって…って仕事は?
頼 山陽 オススメしますわん♪
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Comment

歴女?
編集
うちにもいるよ、歴女の7ママ
気が合うかもね!w
2009年11月30日(Mon) 16:23
編集
実はワタシめ、頼山陽の功績は概略しか知らないダメなやつです。
見延典子さんの「頼 山陽」はまだ読めてない。
積読さえもしてない。
日本外史は幕末の大ベストセラーであの篤姫も愛読したとかは聞いてるんですがね。
えいって、読もうかな?
2009年11月30日(Mon) 21:44
いえいえ
編集
>7パパさん
歴女なんて~そのような知識はないですよ~
本の紹介など読むと、いろんな作家のいろんなジャンルの本を読んでみたいな~と思います^-^;
2009年12月01日(Tue) 08:54
私なんか…orz
編集
>女社長さま
私なんか「日本外史」さえ知らず(*TдT*)
その幕末のベストセラーとまでいわれた史書、第二次世界大戦まで影響を及ぼしているわけで…
見延さんの文章は丁寧でとても読みやすかったです。
2009年12月01日(Tue) 09:05












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