Nakopon'sわーるど

広島のランチ情報、好きな映画、着物ビギーナーの和的な出会いなど日々感じたことなど楽しくご紹介します。
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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 

今日は金曜日!
サロンシネマのレディースディ。映画1,000円!


ということで、
佐藤江梨子主演 吉田大八監督
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
を観にいきました。



主演、佐藤江梨子と書きましたが
どの人が主役になってもいいようなお話でした。
サトエリ・・・ナイスバディ
重くなく、軽くなく、見終わったあとが不思議な感じです。
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

(映画の詳細はネタバレになるので続きから)



あ、予告で
オダギリ&浅野さんの「サッド ヴァケイション」を見た。
北九州が舞台・・・ということはあの赤い吊り橋は「若戸大橋」だ。
あの小さい橋があんなにきれいに映るなんて~
映画ってスゴイ!



クワイエットルームにようこそ」も配役をみて心が動きました。
なんか邦画ばっか観ているような・・・^-^;




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<腑抜けども、悲しみの愛を見せろ>

主役のキャラがボケているのではなく
一人ひとりが背負うものが違っていて、
自分で決着付ける したたかさが恐ろしくて面白い映画でした。

自分だけは特別!と思っている勘違い女=サトエリ演ずる澄伽
でも結構、こういう勘違い女、実際いるぞ~と。


永作さんがいい味出していました。
彼女の方が恐ろしいかもしれません(笑)可愛いだけに。。。
キャストのバランスと所々のユーモアセンスがよかったデス。
映画 | Comments(1) | Trackbacks(-)

Comment

編集

なこぽんです。
新しい記事を書くまでもないので~

キサラギ 観たかったけど見逃しちゃったあなた~
こんどは「シネツイン1」で10/6から上映です。
サロンシネマが遠かった人~今度は本通り!よかったね(笑)
2007年09月22日(Sat) 10:54












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